2021年05月01日

皐月(5月) 皐月(5月) 宝山寺

5月のお言葉より

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【皐月】
因縁果

むかし蒔く木の実、大木となりにけり
今蒔く木の実、のちの大木ぞ
(二宮尊徳)

物事の因果を述べている一句であります。
即ち自ら受ける境遇は過去の言動の摂理
(神仏のみちびき)であって、
日常の生活における言動が顕著な善悪の道に
分かれる結果を産むこととなる。
御神仏の警鐘と受けとめたい。


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(奥之院境内に咲く 普賢象桜です↑)

普賢象桜は、八重桜で、中央部の雌しべが長く伸びている
ことから、普賢菩薩が乗っている象をイメージしています。
宝山寺の境内で一番遅く咲く桜の木です。


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(大黒堂手前の庭の オダマキです↑)



毎月、お言葉は掲示されます。
掲示板は宝山寺のお休み処『和光』の入り口にあります。

『和光』では「宝山寺みそ」を販売しております。

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2021年04月01日

卯月(4月)宝山寺

4月のお言葉より

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【卯月】
四恩の教え(仏教聖典)

百花咲き乱れる時節を迎えました。
四月八日は二千五百有余年前、
世界人類の師であり救世主であられるお釈迦様(釈尊)
御降誕せられた記念日であります。

釈尊・お大師様の聖語に、四恩の教えが述べられています。

四恩を忘れた心には、悪がはびこり、四恩感謝の自覚ある人には
積善の欣(よろこ)びがあり、報恩の忘却行為に走る者は
必ずまた、自分に悪の果を受けることは必然。

この教えは、お大師様の聖語であります。

(四恩=三宝の恩・国王の恩・父母の恩・師の恩)

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毎月、お言葉は掲示されます。
この掲示板は宝山寺のお休み処『和光』の入口にあります。

『和光』で「宝山寺みそ」を販売しております。

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2021年03月07日

弥生(3月) 宝山寺

3月のお言葉より

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【弥生】
ー今日彼岸菩提の種を蒔く日哉ー

身(行動)、口(言葉)、意(心・意思)=菩提の種

一、身体による悪行を捨て、身体による善行に勤める。
一、言葉を慎み言葉による悪行を捨て、言葉による善行を勤める。
一、心を慎み、心による悪行を捨て、心による善行を勤める。

原始仏教聖典(釈尊ぼ聖語)より
ウダーナヴアルガ



彼岸とは、悩み苦しみのない世界です。
反対の世界が此岸(しがん)です。
今暮らす現世です。
身口意を正すことが大切です。


毎月、お言葉は掲示されます。
この掲示板は宝山寺のお休み処『和光』の入口にあります。

『和光』で「宝山寺みそ」を販売しております。

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