2021年05月01日

皐月(5月) 皐月(5月) 宝山寺

5月のお言葉より

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【皐月】
因縁果

むかし蒔く木の実、大木となりにけり
今蒔く木の実、のちの大木ぞ
(二宮尊徳)

物事の因果を述べている一句であります。
即ち自ら受ける境遇は過去の言動の摂理
(神仏のみちびき)であって、
日常の生活における言動が顕著な善悪の道に
分かれる結果を産むこととなる。
御神仏の警鐘と受けとめたい。


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(奥之院境内に咲く 普賢象桜です↑)

普賢象桜は、八重桜で、中央部の雌しべが長く伸びている
ことから、普賢菩薩が乗っている象をイメージしています。
宝山寺の境内で一番遅く咲く桜の木です。


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(大黒堂手前の庭の オダマキです↑)



毎月、お言葉は掲示されます。
掲示板は宝山寺のお休み処『和光』の入り口にあります。

『和光』では「宝山寺みそ」を販売しております。

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posted by 宝山寺みそ坊 at 11:18 | TrackBack(0) | 今月のお言葉
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