2023年01月01日

睦月2023

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【1月】

謹賀新年

恭禮三寳

謹しみて改暦の新禧を賀し、
御信徒の萬福を祈念奉ります。

  令和五年癸卯歳一月吉日


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今月のお言葉は掲示されます。

掲示句は宝山寺お休み処『和光』の入口にございます。
和光では宝山寺みそを販売しております。

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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2022年12月16日

大注連縄奉納2022

本日、12月16日は大注連縄奉納。
法要が行われました。

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大注連縄は宝山寺青年会が餅米の藁で作り、奉納しております。
(注連縄作りの様子は、11/16のブログ記事「大注連縄作り」動画にてご覧頂けます)

法要後、「六根清浄」のかけ声とともに大鳥居に吊り上げられます。

ひらひらと大鳥居の天辺から散華が舞い降りてきました。

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散華は3種類ございました。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。



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2022年12月01日

厄除大根炊き2022 (動画1分)

3年ぶりに『生駒聖天 厄除大根炊き』が開催されました。

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2022 大根炊きの様子をご覧ください。



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1分動画で、大根炊きの様子が少し伝わりましたでしょうか?

大きな釜で炊きあがりのアツアツあせあせ(飛び散る汗)ホクホクのお大根に「宝山寺みそ」は、絶品でした。
たくさんの参拝者の皆様に喜ばれました。

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(読売新聞より)



そして、今月は、
また、
3年ぶり!

12月16日は、大鳥居前にて午前10時半より、
大注連縄の法要が行われます。
ぜひご参拝ください。

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師走(12月)

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【師走】

御要慎

師走反省月

もまれれば、この味出ぬ新茶かな。
サビは鉄より出て鉄を腐らせ、
グチは口より出て人を亡ぼず。

善因より善果を生ずることを知り、
悪因を遠離せよ。
     (涅槃経)

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2022年11月16日

大注連縄作り

大鳥居に奉納される大注連縄作りが行われました。

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12月16日は、大注連縄奉納です。
午前10時半より、大鳥居下にて、法要が行われます。

大注連縄作りの様子を動画にて、まとめましたので、
ダウンロードして、ぜひご覧ください。

今年は例年よりも、さらに大きく立派な出来栄です。
仕上げ作業が終了しましたら、12/1には境内にてご覧頂けます。




12月1日は
3年ぶりに厄除け開運祈願「大根炊き」も行われます。
12月1日午前0時〜午後1時頃まで、宝山寺みそを添えた
ホクホク大根をお召し上がりいただけます。
(※12/1 準備大根がなくなり次第、予定時刻より早く終了となる場合もございます)


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2022年11月01日

霜月(11月)

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【霜月】

 晩秋

何事も初めから甘い考えでは成功しない。

達成するまでこの道を歩むきびしい覚悟が有ってこそ
願は成就するのである。

事業も学問も信心もこの道理に違うことはない。



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今月のお言葉は掲示板されます。

掲示句は宝山寺お休み処『和光』の入口にございます。
和光では宝山寺みそを販売しております。

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2022年10月01日

神無月(10月)

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【神無月】

百歳の寿命を全うしようとも
怠惰にして精進ならざれば、
堅固なる精神を行ずる者の
一日生くるに及ばざらん。
        「法句経」

生まれた環境で人生は、決まらない。
その業(行為)によって、人生は決まる。
真理に逆らって行う業は、
己の心を荒ませて人生を覆す。

一日を尽くした人には、
一日は美しい。

一月を尽くした人には、
一月はうれしい。

一年を尽くした人は、
輝く人生を迎える。


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今月のお言葉は掲示されます。

掲示句は宝山寺お休み処『和光』の入口にございます。
和光では宝山寺みそを販売しております。

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2022年09月01日

長月(9月)

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【長月】

 中道の月

今日無事であったことを喜べたか。
有難いことを有難いと感謝できたか。
信心のできるご縁に感謝しているか。
自分に都合のよく考えていないか。
独りよがりになっていないか。

昼夜の長さが等しくなる彼岸の月を、右に左に傾き乱れる心を正す
中道を歩む月としたい。

秋彼岸菩堤の種蒔く月かな

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今月のお言葉は掲示されます。

掲示句は宝山寺お休み処『和光』の入口にございます。
和光では宝山寺みそを販売しております。

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2022年08月16日

15.天部の仏

天とは「神」と同意語です。
部は分類や括りという意味合いです。

つまり、
天部の仏と称されるのは仏教に帰依した神々の総称で、
元はバラモン教等インド古来の信仰の中で生まれた神々であります。 

元々「神」と言っても我々人間にとって有益な存在ばかりではありません。
本来有益な神は勿論、他人の子供を食べる「鬼子母神」や魔物とされる
「ガネーシャ」が由来とされる「歓喜天」、
夜叉であったダキニ天(荼枳尼天)等悪神も
仏教の教えに共感し仏教世界の守護神となり、
仏を守り仏法の守り神として存在し、
その力は衆生(私達人間)救済にも発揮してくれるのです。

天部の仏とされる神々も、衆生同様に四苦八苦の苦しみを繰り返す
六道世界にあって、仏の世界に一番近い「天道(界)」に住むとされています。

人間に近い存在であるので、現世利益(病気平癒、商売繁盛、良縁成就、学力向上等)
を求める衆生にとって、素早い反応が期待できる心強い存在でもあります。

我々がよく目にする天部の仏として
梵天、帝釈天、吉祥天、大黒天、弁財天、歓喜天、金剛力士、四天王、十二神将等その役目、
御利益に応じて多数存在しており、その姿も男性神、女性神、貴人形、武人形など多種多様です。

そのお姿(仏像)は時代を反映し卓越した技術を示すもとして、
美術的価値も極めて高く、見るものに理屈抜きの感動を与えてくれます。
 

閑話
 仏教の守護神として有名な四天王は、甲冑姿の武人像である四人の神々が、
仏教寺院の須弥壇の四隅(四方)に配置されています。

 四天王の名前(覚え方)
地蔵買うた(じ、ぞう、こう、た)
じ:持国天=東方の守り
ぞう:増長天=南方の守り
こう:広目天=西方の守り
た:多聞天=北方の守り

※多聞天は単体で祀られる場合は「毘沙門天」となる。
  現在「天王寺」と呼ぶ地域や駅名は、聖徳太子が建立した寺院「四天王寺」
 を略した言い方です。


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興福寺 南円堂 四天王像 (パンフレットより)


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2022年08月01日

葉月(8月)

8月のお言葉より

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【葉月】
六根
 眼耳鼻舌身意(げんじびぜつしんい)

一、汝が目を端(ただし)くせよ!
一、汝が耳を端くせよ!
一、汝が鼻を端くせよ!
一、汝が口(ことば)を端くせよ!
一、汝が身(行い)を端くせよ!
一、汝が意(こころ)を端くせよ!

この感覚、六根の窓‘’を清らかにして、
日々の生活に信仰の道を歩む大事な心得であります。

令和四年宮中歌会始のお題は因みに窓‘’であります。


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毎月のお言葉は掲示されます。
掲示板は宝山寺のお休み処『和光』の入口にございます。

和光では宝山寺みそを販売しております。

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(和光の店内)
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